福岡わかもの就労支援プロジェクト



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  【R.U(20代前半男性)の声】 4か月経過して(2020年1月)  

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福岡わかもの就労プロジェクトに参加して約4か月が経過しました。去年14年間連れ添った犬が亡くなり、かわいい姪も生まれました。こういう変化があり、いよいよ働かないといけないと自分自身思いはじめ どうしようかと思い悩み苦しんでいました。精神的に追い詰められ、親に頼んで飛び込みで入塾しました。

丁度博多の方で出荷センターが開かれて、参加することにしました。伝票書き・ピッキング・箱詰め作業、最初は記入ミスなどありましたが他の受講生と同じように慣れてきました。途中から料理をすることになり、数少ないながら知っている料理を作りました。1分間スピーチでは、その人が何をしているのか興味深く聞くことができました。やはり、1分間スピーチなどで異世代の話を聞くと、いい刺激になると思います。
また、交通費が支給されるため、それを上手く利用して以前から興味があったいろんな所に行ってみたりしました。

山登りでは、初対面のコーチ・受講生の方に声をかけて、親しくなろうと努力しました。しかし、なかなか名前を覚えることは難しかったです。
フグ鍋では、鳥巣さんと一緒に魚屋さんに行き6Kgのフグを取りに行き準備をしました。フグ鍋のあと、レクレーションをして、久しぶりに集団で遊び楽しかったです。
初めて尽くしのことばかりで、いろんなことを体験させてもらいました。また、年齢や性別は違いますが、同じように悩んでいる方・苦しんでいる方がおられる事がわかりました。準受講生の方とBARで飲み行ったりもしました。

少し経ってから、初めてバイトに応募してみましたが、志望動機の薄さや、面接での緊張と不安で頭が真白になり、言葉が出ず落ちてしまいました。その後3件ぐらい応募しましたが、結局採用には至らず年を越してしました。

外に出ることによって、貴重な体験をすることができました。ここに来る前は、変に考えすぎて解決しない日々を送っていました。バイトに応募しようとし、考え込んでしまい、結局は先に人が決まってしまったことがありました。考えるよりも、行動したら何らかの結果が得られました。

今、自分のことを振り返って、心の余裕のなさから出るのか注意散漫があります。それに加え、失敗した時に慌てず、気を使いすぎず、この三点を注意していきたいです。また、元々メンタル面が弱く追い詰められがちなのですが、今後は、早く気持ちを切り替え臨機応変に対応できるようになりたいです。

この「若者の声」を書くのにも苦労しました。それでも、少しずつ経験を重ねて、自然と自分を肯定できる人になりたいです。今年の目標は、何かしらの仕事に就いて自分で稼いだお金で物を買ったりしたいです。
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