福岡わかもの就労支援プロジェクト



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  【梨3号(20代前半男性)の声】4ヶ月を振り返って(2019年11月)  

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私は、7月末に福岡わかもの支援就労プロジェクトに参加しました。初めて鳥巣さんの所に来た時は、こんなマンションの一角にあるのかと驚きました。軽く面談などをしていると、鳥巣さんから近々イベントのボーリング大会があるから参加してみないか?と聞かれました。自分は人と話すのが苦手なので、それを克服するために参加する事を伝えました。
ボーリング大会では自分が想像していたより人が多く集まっていて驚きました。チーム分けがされましたが、上手くチームのメンバーに話しかけれず、逆にメンバーから話しかけて下さって嬉しかったです。ボーリングは得意ではなく、あまりピンを倒せなかったのですが楽しかったです。

8月は面談などをしていましたが何も進展しませんでした。9月になり鳥巣さんから、アルバイトの練習の為に出荷センターに来ないか、と聞かれ参加する事にしました。出荷センターでは、伝票を書いたり箱詰めやピッキングに、デスクライトを組み立てたりなどの作業をしました。昼食の時間になると弁当を買いに同じ受講生と行ったりしていましたが、途中から出荷センター内にある台所で作る事になりました。自分は料理を作ることが苦手なので他の受講生に任せ、使用された調理器具などを洗う作業ばかりしていました。9月も終わり10月に入って鳥巣さんから、そろそろアルバイトをして出荷センターを卒業しないかと言われました。自分も出荷センターで人と話すのが少しだけ楽になったので、アルバイトを探し応募してみようと思いました。アルバイトは鳥巣さんと探し、思っていたより早く見つかり直ぐに電話をして面接の日を決めました。面接の日、最初は緊張していなかったのですがだんだんと面接をする場所に向かっていくと緊張していき、頭痛や心臓の鼓動が荒くなったりしました。面接では軽く話したり、エントリーシートを書いたりしました。緊張で文字が真っ直ぐと書けなかったので焦りました。面接が終わった後、直ぐ合格となりホッとしました。11月から来てと言われ、シフト表を貰い嬉しかったです。アルバイト最初の日は先輩方から色々と教えてもらいましたが、あまり覚えられず直ぐに時間は過ぎていきました。2日目からは初日と比べて少しだけましになり、分からないことなどは積極的に聞いたり、教えてもらった事はメモに書いたりしました。もうすぐアルバイトをはじめてから一カ月になりますが、覚える事はまだまだ沢山あったり筋肉痛や腰と足が痛くなったりしますが、アルバイトを始めて良かったと思ってます。
目標は3ヶ月間アルバイトを続けることです、あと2ヶ月頑張っていきたいと思います。
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