福岡わかもの就労支援プロジェクト



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 【Y.S(30代後半男性)の声】 3ヶ月経過して(2019年8月) 

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入塾し早くも3ヶ月が過ぎようとしています。入塾する前は仕事を1年間していましたが上司からのパワハラが原因で仕事を辞め、その後2年間はハローワークに通いはするが仕事やアルバイトなど一切できませんでした。心情として働かないといけないという気持ちはありましたが、またパワハラにあうのではないかなど不安なことを考えてしまい中々行動に移すことができませんでした。
福岡わかもの就労支援プロジェクトは母親の紹介で入塾する1年前に知りましたが1年前の私はまだ相談会へ参加する自信がなく、一歩踏み出すことができませんでした。しかし実際に相談会へ参加して話をしてみると一人では一歩踏み出すまでに時間がかかるが、誰かサポートをしてくれる人がいれば不安感が緩和され、自分が変われるのではないかと思い入塾する決心がつきました。

入塾後、週1度のコーチングを受けながら月1度のイベントを積極的に参加するようになりました。コーチングではコーチからアルバイトをするよう勧められましたが不安と自信の喪失によりすぐにアルバイトへと行動には移せませんでした。コーチと話し合い、先ず1ケ月はボランティア活動から始めていくのはどうかとなり公園や天神周辺のごみ拾いのボランティアから始めました。最初の2週間はボランティアへ行けませんでしたが、その後は1ケ月ボランティア活動を続けることができました。またボランティア活動と同時に積極的に月1度のイベントへ参加し、初めて参加したイベントで突然、幹事代理をしました。初めて参加するイベント、しかも出会ったことも顔を見たこともない方々と会うだけでも緊張するというのに幹事という役割をやらないといけないと思うと不安と緊張で正直行きたいとは思いませんでした。しかし、実際に参加してみると皆話しやすく、人と接する事やコミュニケーションをとることでいい刺激になったと思いました。1ケ月間ボランティア活動を続けたこととイベントに参加していくうちに不思議と少し自信がつき、次のステップとしてアルバイトをやること、コーチングではパワハラの原因やどうすればパワハラを防ぐか自分で考えアドバイスをもらっています。

現在アルバイトを始めて1ケ月続いているので継続しつつ正社員を目指し、二度とパワハラを受けずに済む対策をたてて万全の状態で仕事できるようにしていきたいと考えています。
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